jacques marie mage akira JACQUES MARIE MAGE AKIRA | メガネ | 福岡・天神・北九州の詳細情報
JACQUES MARIE MAGE AKIRA | メガネ | 福岡・天神・北九州。JMMの伝説的モデル、”AKIRA”2019年に発表されたこのモデルは生産数の少なさにより伝説的なモデルとなっており、過去の数少ない生産の度に完売を繰り返しています。現在は入手が非常に困難であり、伝説的な一本です。アキラはその名の通り、日本が誇る映画監督〝黒澤明〟からインスパイアを受けた作品。日本人に馴染みの深いオーバルシェイプという横長の丸い形、野暮ったくなりがちな普遍的な形を絶妙な抑揚とバランスを用いて洗練された空気に生み変えています。今回OBJが別注で依頼した、特別なカラーで蘇ります。呼び名は〝Camellia〟(キャメリア)。フランス語でも同じように〝Camélia〟、日本語で〝椿〟を表します。数々の名作を生み出した黒澤監督の作品達の中でも著名な作品の一つ、『椿三十郎』1962年発表、三船敏郎主演。2色の世界、モノクローム、いわゆる白黒映画。このモノクロームの世界観に影響を受けて作成されたのが、今回の別注色です。10mm厚のアセテート生地を採用。チタン製のコアメタル(テンプル内部の金属芯)フロント両端には純銀を採用した矢尻のリベット。レンズ周りには緩やかなテレビジョンカットを施している。眼鏡のボディはもちろん黒色、テンプルの外側にはタキロン・ローランド社のコレクションからブラックマーブルの生地を採用。芯金(コアメタル)はシルバー色で、ブラックマーブルの生地にうっすらと映える。内側の見えない部分、打刻と印字には赤色を採用。内側の見えない部分、打刻と印字には赤色を採用した。かの作品では、白黒映画にも関わらず殺陣の中で飛ぶ血飛沫が赤く見えるという逸話がまことしやかに囁かれる。また、劇中に登場する椿だけをスポット的に赤く見せたいという思いもあったそうで、モノクロームの中での色の見せ方への想い、黒澤監督のこだわりが窺える。レンズも濃いめのダークグレーで統一されモードな雰囲気からストリート色まで包括した色気のある一本が完成。50本完全限定生産シリアルナンバー入り。シンプルながら独特の怪しさを感じさせる、この妖艶な仕上がりを堪能していただきたい。