フランスアンティーク 1900年代初頭 パルマすみれの香り 紙箱【公式通販】。【フランスアンティーク】1900年代初頭頃パルマすみれの洗濯用青味剤《BLEU PARFUMÉ》の紙箱淡いセージグリーンに、籠いっぱいのすみれが描かれたフランスの古い紙箱です。ラベル表記によると、Vve C.A. Henry & Cieの後継会社、L. Pascal & Cieによる洗濯用青味剤《BLEU PARFUMÉ À LA VIOLETTE DE PARME》のパッケージです。かつて白いリネンや衣類の黄ばみを目立ちにくくし、白さを澄んで見せるために使われていた「ブルー」と呼ばれる青味剤。こちらはパルマすみれの香りを添えた商品で、ラベルにもリネンへ心地よい香りを与える旨が記されています。白い布に花の香りをまとわせる、昔のフランスの暮らしを想像したくなるお品です。内側にはフランス語の人名や数字の手書き記録が残り、側面にも1905年、1906年、1907年と読める書き込みがございます。本来の役目を終えたあと、計算や記録の控えとして使われていた可能性があります。古書や手紙に添えたり、すみれのポストカード、香水瓶、レースと合わせたり。淡い色彩と古い紙の質感が、小さなディスプレイに静かな物語を添えてくれます。香りは残っておらず、中身のない紙箱のみの販売です。経年による擦れ、角の傷み、シミ、汚れ、書き込みなどがございます。古い紙製品のため、水濡れや強い力を避け、優しくお取り扱いください。年代:1900年代初頭頃※書き込みの年号は製造年を確定するものではありません。サイズ:約 高さ5×幅12×長さ20cmアンティークの風合いや状態をご理解のうえ、ご購入をお願いいたします。